正直なタクシードライバー
アメリカ・ニューヨークから、ちょっといいお話を!!
NYでタクシードライバーをしている、バングラディッシュ生まれの
チョウドリー・オスマンさんは、11ドル(約1,320円)分の乗車に
対し、わずか30セント(約36円)のチップしか払わなかったお客が、
車のトランクに黒いバッグを忘れていることに気が付きました。
さらに、このバッグには、なんとダイヤモンド・リングが31個も
入っていました!! けれども彼は、何の迷いも無く持ち主を
探し出し、これを本人へ届けたそうです。
「僕は仕事熱心なんだ!
そして僕は、人生を楽しんでるし、満足してる!
だから誰かのお金やモノを取って、お金持ちになりたいなんて、
全く思いもつかないよ!」
ダイヤモンドをたくさん持っていた彼女よりも、きっとオスマンさん
の方が、ずっと満たされた人生を送っているに違いありません。
<情報源:The Associated Press>
「cabbie_returns_diamonds.mp3」をダウンロード
Song : Megan Palmer 「Forget Me Not」
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コメント
あ~っ!!Kazuさんっ!!
ステキなコメントを、どうもありがとうございます!!
…そうですよねぇ、私もお仕事でNYに行く度に、背筋をピンと張って、前を向いて、「よしっ!!」って感じで気合が入ります。
恐らく、あの街がもつ独特のパワーと雰囲気に負けないように
…って、いつの間にか、力が入っちゃってるんでしょうね…。
…そんな、世界でも最も刺激的な場所で、ずっとご活躍されてるKazuさん、本当に尊敬しています!!!
でも、ちょっとハードワークに疲れて、セントラルパークをお散歩したい気分の時には、…またこの番組でも聞いて下さいね♪
投稿 E☆G | 2007年2月15日 (木) 01:04
こんにちは、ニューヨークのKazuです。
このお話は僕も聞きました。
当たり前のようなJewishの女の人の態度と自国の国、バングラディッシュで育ったバックグラウンドや自分の宗教から普通に取った行動の違いですね。
多くのニューヨークの人々はやはり環境に染まってしまいます。
がめつくなるというか、譲らないというか、一言多いというか、殺伐とした社会にいつしか飲まれていってしまうのです。
でもこの男性のようにきっと人間的に貧しくない人がいることを信じて行動することに賭けてもいい街、ニューヨークです。
世界中からいろんな人がきますからね。
そのエネルギーに負けないようにがめつくなることも必要なんですけど、心が清い人も、ここニューヨークにはたくさんいるんですよ。
投稿 Kazu | 2007年2月14日 (水) 19:01
ddOneさん、コメントありがとうございます!!
…確かに…そうかもしれないですよねぇ!!
NYは色んな意味で、「刺激的だけれど、危険な街」でもありますからね!!
…でも…私が彼だったら…、自分のものにしちゃおうとは思わないけれど、警察に届ける前に、きっと31個のダイヤモンドリングを一通りつけてみて、こっそり楽しんじゃうとおもいます!!
P.S.コメントが直ぐに反映されなくて、ゴメンナサイ。 海外からの迷惑コメント&TB対策で、一度チェックさせて頂いてからUPするようにしています。 …これにこりずに、よかったらまたコメント、お待ちしています!!
投稿 E☆G | 2007年2月13日 (火) 09:33
こんにちは。
そのタクシードライバーは正直なというわけではなくて、単なる小市民だったのではないかという見方も出来ますね。つまり、都会のど真ん中でダイヤモンド31個の忘れ物に対して、何かの犯罪に自分や自分の家族が巻き込まれたら大変だと思い、とりあえず自分の元から早く荷物を離そうとしたのかも知れません。
なんてことを思ったので、初コメントしてみました。
投稿 dd0ne | 2007年2月10日 (土) 23:40