プロ意識
今日は、私がお世話になっている、スタイリストさんのお話です。
先日、いつもの美容院で、いつもお願いしているE☆G担当の
スタイリストさん、Kさんに髪をセットして頂きました。
この彼は、結構若いのにも関わらず、技術力はもちろん、
話術も巧みで楽しませてくれますし、そして何よりも、その
『髪&美』に対する姿勢や想いが、とってもスバラシイのです。
おそらく皆さんも、美容師さんが朝早くから夜遅くまで、本当に
ハードワークをこなされていることは、ご存知かと思います。
彼ら・彼女らの働きぶりを見る度に、「私もガンバロウ」って
いつも思うのですが、Kさんのすごい所は、その「仕事に対す
る姿勢」、「プロ意識」にあります。
後で、他のスタッフから聞いたのですが、実は、その日は
Kさんにとって、一週間にたった一度のお休みの日でした。
それにも関わらず、馴染み客である私のために、貴重なOFF
を押して、喜んで出勤して来てくれた、というのです。
「休みって言っても、一日中ハサミ触って、スタイルのこと考え
てるから!!・・・いやぁ・・・E☆Gさんが指名してくれたら、
ゼッタイ来ますよ!!もう、喜んで!!」
と、K君。
そのプロ意識、仕事に対する姿勢、本当にステキだと思い
ました。
そして、ゼッタイこの人は、近いうちにお店を一軒任される人
になるだろうな~・・・と確信しました。
「お花の中で、何が好き?」と聞いた私に、
「花なんて、全然分からないですよぉ~」と言うKさん。
「じゃぁ、お店持てた時には、ピンクの蘭を送るね!」と、私。
「そんなこと言ってくれるの、E☆Gさんだけですよ!・・・もう
オレ、マジ、休み全部返上しますよ!!」と、照れ笑いをして
いたけれど、ゼッタイその日はそんな遠くない気がします。
髪を整えてもらっただけでなく、彼の前向きな姿に、気持ち
までリフレッシュできた気がしました。
美容院激戦区の中の、有名美容院で働く、まだ若いK君から、
「プロ意識」について教えてもらった気がします。
Song : Kellie Coffey 「I Would Die For That」
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