« Free Rice 英語学習と国際貢献!! | トップページ | カーナビくまちゃん! »

2008年5月30日 (金)

最後の講義 そして・・・

今日は、どうしてもおすすめしたいビデオをご紹介します。

それは、アメリカ、カーネギー・メロン大学の教授、ランディ・

パウシュ氏(46)の、講義です。

2007年9月18日、同大学で行われたこの講義は、会場で

ある講堂を埋め尽くした観客のみならず、今や、世界中

の人を感動の渦に巻き込んでいます。

「子供の頃の夢を本当に実現させるために」というタイトル

で、一時間余りに渡って、ユーモアを交えながら、いかに

キャリアを磨き、パーソナルゴールに到達するか・・・が、

実に分かりやすく語られています。

・・・ただし、この講義の最初に、彼は、これを「ラスト・レク

チャー」と言っています。・・・というのも、彼は末期のがん

患者で、余命数ヶ月・・・と医師から告知されているからです。

「ラスト・レクチャー」の内容に付いては、あえて何も言うことは

ないと思います。日本語字幕が付いているので、どうぞYouTube

からご確認下さい。(1~9まであるので、ご注意下さい!!)

そこで、私は、つい先日、2008年5月18日、そのカーネギー・

メロン大学の2008年度卒業式典にて、サプライズゲストとして

登場し、卒業生に向けて語った、彼のスピーチをご紹介したい

と思います。

「余命3~6ヶ月と言われた時から、既に9ヶ月が過ぎようとして

いる今、ある人は『死神に打ち勝ったのですね!』と言います。

・・・けれども、ただ長く生きるだけでは、死神に打ち勝ったとは

言えません。

大切なのは、その長さではなく、いかに生きたか・・・、あなたの

その人生の内容なのです。」

人生を豊かなものとし、よりよく生きるために・・・、そして・・・、

いつの日か誰もが必ず迎える、その時が訪れた時に・・・、胸を

張って、『よく生きた!』と言えるためのアドバイスを、ランディは

語っています。

死を覚悟した彼の、その素晴らしい生き様を、ぜひみなさんも

私と一緒に見守ってゆきましょう。

< 情報源:Carnegie Mellon University >

「Last_Lecture.mp3」をダウンロード

Song : Jody Gnant 「Great Day」

|

« Free Rice 英語学習と国際貢献!! | トップページ | カーナビくまちゃん! »

コメント

ふぃべさんへ

とっても嬉しいコメント、ありがとうございます!!
「悲しみよりも、喜びの方が大きい」っていうフレーズ、同感です。
一人でも多くの人に、彼の命のメッセージが届いて、悲しみじゃ
なくって、喜びが広がってくれることを、私も期待してます。
ありがとうございました!!

投稿: E☆G | 2008年6月 2日 (月) 09:41

すごくすごく、すてきなお話です。
悲しい事件やニュースが多い中、「生きようね」っていうメッセージ。
悲しみよりも、喜びの方が大きいメッセージ。
ほんとうに、ありがとうございます!!

投稿: ふぃべ | 2008年5月30日 (金) 23:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/111025/21248157

この記事へのトラックバック一覧です: 最後の講義 そして・・・:

« Free Rice 英語学習と国際貢献!! | トップページ | カーナビくまちゃん! »